ダラダラ過ごしてない? 充実した休日の過ごし方

雑学・豆知識

この記事はこんな人に向けて書いています!

  • 仕事で疲れすぎて休日を無駄に過ごしてしまった人
  • ちゃんと充実した休日を過ごしたい人
  • 具体的にどんな充実した過ごし方があるのか知りたい人

さて、普段から過酷な労働を強いられている皆さんの唯一の希望。
それは言うまでもなく【休日】のはずです。


ですがいざ休みに入ってみたら、昼近くまで寝てしまって頭が覚めないままダラダラと時間を浪費してしまい、気づいたら休みが終わってた!
なんて日を経験した人は、きっと僕だけじゃないはず。


そこで今回は、せっかくの休みを「充実したいい休日だったな!」と思える日にするための過ごし方の秘訣をいくつか紹介します。

充実した休日の過ごし方

なにをするのか計画を立てる

僕が実際によくやらかしていたのは、特に何も考えずに休日を迎えていたことです。
休日の前日までがっつり夜更かししてしまい、結局昼近くまで寝てしまい何もやる気が起きずにそのままダラダラと・・・

そんな休日の過ごし方はしたくありませんよね?


何事にも計画はしっかり立てるべきです。
そんなに思いつめて計画を立てる必要はありませんが、せめて前日の夜ベットに入ったときに軽く「明日はこれとあれとそれをするか!」と思うくらいで十分。


必ずしも立てた計画をすべて実行する必要はありません。
ある程度の道筋を作ることが重要なのです。

先にやるべきことを終わらせる

ここでいう『やるべきこと』というのは掃除や洗い物・洗濯から買出しまでの『家事全般』のことを指します。


個人的におすすめなのは朝早くおきて、【午前中にやるべきことを終わらせる】のがおすすめ。
午前中にすべて終わらせてしまえば、あとは午後の時間を【自分のため】に費やすことができるし、心に余裕が持てます。


前日にある程度終わらせてしまうのもあり。
面倒ごとは早めに終わらせてしまいましょう!!

とことん自分の好きなことをする

さて、午前中に家事全般を終わらせたら午後は自分の時間・・・
せっかくの休日なので自分の好きなことをとことんやりましょう!
僕の場合だと主に『ゲーム』なので集中力が切れるまでがっつりプレイしてます(笑)


自分の趣味に没頭している時間は雑念が少なく、【幸福感】が上昇するそうです。
仕事で抱えてきたストレスを効率的に解消してくれます。


個人的にゲームと映画はとてもおすすめで【現実とは異なる世界】を疑似体験することができ、現実世界では味わえないことばかりが経験できます。
※個人の見解ですが 笑

早起きする

「早起きは三文の徳」とよく言いますが、まさにそのとおりでメリットが非常に多いです。

  • 1日に活動できる時間が長くなる
  • 集中力が上がる
  • 自律神経が整う
  • 太陽の光を浴びることで体内時計が正常な時間にリセットされる
  • 夜ぐっすり眠ることができる


などなどいいこと盛りだくさんですよね!
しかし気持ちよく早起きするためには、夜更かししないということが大前提ですので休みの前の日はとにかく早くベットに入ることをおすすめします。

適度に運動をする

ただでさえ仕事で疲れきっているのに、休日まで運動したくない!
という人は一定数います。過度な運動は確かにただ疲れるだけですが、適度な運動なら逆に体力が回復するって知ってましたか??


いわゆる『アクティブレスト(積極的休養)』という疲労回復法で、体を動かすことで血液が体内を循環し、日頃体内に蓄積している「疲労物質」を排出できる効果があります。

  • 息が上がらない程度のランニング・ジョギング
  • ストレッチ
  • 軽い筋トレ

などの運動を行うことで効率よく疲れを取ることができるし、気分もすっきりさせることができます!

積極的休養? アクティブレストについてご紹介!! その方法と効果は?

できるだけスマホは触らない

今の時代なにをするにもスマホは必須アイテムですが、ここではあえてあまり触らないことをおすすめします。


なぜなら『大半の時間を奪われる』から。
SNSYoutubeのチェック、ネットサーフィンなどのコンテンツは実質終わりがないので何も考えずにダラダラとスマホをいじっているとあっという間に1.2時間経過しているなんてザラです。


これではスマホを利用しているのではなく、スマホに利用されているだけです。

きちんとやるべき事を明確にして短時間集中型で利用することができれば、限られた休日の時間を奪われずにすみます。

まとめ

いかがでしたか?
今回は貴重な休日を無駄にしないための【充実した休日の過ごし方】を紹介させてもらいました。


少し前の僕もせっかくの休日を棒に振ってきた経験があるので、このどうしようもない虚しさを読者さんにも味わってほしくないと思ったのでこの記事を執筆しました。


休みを全力で充実させることができればきっと仕事のパフォーマンスも上がり、物事がいい方向へ進んでくれるはずです。


それではご愛読ありがとうございました!!

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